食品製造工場などから排出される汚泥、動植物性残さ等の有機性産業廃棄物を乾燥処理
し、「バイオソリッド燃料」へと加工する国内初の施設です。
バイオソリッド燃料とは、バイオマス燃料の一種で、有機物を原料としているため
二酸化炭素の排出源とは見なされないカーボンニュートラルな燃料です。
当社のバイオソリッド燃料は、石炭の約3分の2程度の熱量を保有。 火力発電所や製紙
工場、セメント工場等で、化石燃料に代わる地球に優しい代替燃料として活用されます。
リヴァックスは廃棄物を廃棄物ではなく、循環型エネルギー源として捉え、処理します。
| 処理方法 | 中間処理 (乾燥) |
|---|---|
| 許可品目 | 汚泥、動植物性残さ、廃酸、廃アルカリ、廃油 |
| 設置年月日 | 2007年3月 |
| 処理能力 | 100t /日 |
| 環境対策 | 脱臭装置 (脱臭炉:処理能力 80立方メートル/分 ) (薬液洗浄装置: 処理能力 800立方メートル/分) |
1, 最新、最大のリサイクルプラント
汚泥、動植物性残さ等の有機性産業廃棄物のリサイクルプラントとしては、阪神間最大の処理能力(100t/日)を
有します。
都市部近郊にて処理することで、廃棄物の移動距離を最小限に抑えます。
2, リスク回避
重複する処理方法では、十分にリスクを回避できません。既存の処理方法(肥料化・飼料化など)にバイオソリッド燃料化リサイクルを組み合わせることで、リスク回避の可能性が飛躍的に高まります。
3, 安心、確実
Webカメラによる常時中継映像で、処理の透明性を実現します。
また、製品化されたバイオマス燃料は、化石燃料の代替燃料として今後大幅な需要増加が見込まれるため、製品流通停滞の心配もありません。
4, 資源循環
排出事業者様にてバイオマスボイラーを導入された場合、自社の廃棄物を燃料として再利用する理想的な資源循環も実現可能です。別途ご相談ください。












