よくあるご質問

処理について

処理先の視察はどれくらいの頻度で実施すればよいですか?

廃棄物処理法では、委託先の処理の状況に関する確認を行い、処理が適正におこなわれるために必要な措置を講ずるよう努めなければならないと記載されています。これは努力義務のため法律上は確認頻度等については規定していません。
一般的には、社内規定を設け1年~2年に1度は確認されていることが多いようです。
なお、自治体により、現地視察を条例で義務付けている自治体もありますので注意が必要です。

処理の確認として写真撮影は可能ですか?

はい、可能です。お客様ご自身で撮影いただくことも、リヴァックスで撮影代行させていただく事も可能です。

廃棄証明書の発行は可能ですか?

はい、可能です。ご希望の記載項目をご連絡いただければ作成し、廃棄証明書を発行いたします。

アスベストの処理は可能ですか?

専門の処理業者と提携しております。内容確認のうえ、管理型埋立処分や溶融無害化処理をご提案いたします。

有害物や危険物の処理は可能ですか?

専門の処理業者と提携しております。内容確認のうえ、適正処理をご提案いたします。

機密書類の処理は可能ですか?

リヴァックスでは処理ができないため、提携するリサイクル業者の滅却処理をご提案いたします。

食品廃棄物をリヴァックスに委託した場合、食品リサイクルとしてカウントできますか?

はい。食品リサイクル法で定められている再生利用方法でのご提案が可能です。
リヴァックスのリサイクルフローでは、機械による包装材と中身の食品を分別を行う破砕分別工程と、複数のリサイクル方法から最適な処理方法を選択できるようになっています。

廃棄飲料製品は様々な容器が混合している状態でもリサイクル可能ですか?

はい、リサイクル可能です。リヴァックスにて、容器の種類ごとに分別を行いますので、様々な種類の容器が混合になった状態でも、容器と中身を100%リサイクルすることできます。

PCBの処理はどうしたらいいですか?

低濃度PCB廃棄物は、環境大臣が認定した無害化処理認定施設等で処理を行います。
リヴァックスでは、収集運搬、処分、提出書類等に関するサポートをさせていただきます。

最終処分先まで確認をする必要がありますか?

廃棄物処理法では、委託先の処理の状況に関する確認を行い、処理が適正におこなわれるために必要な措置を講ずるよう努めなければならないと記載されています。これは努力義務のため法律上は確認内容等については規定していません。
一般的には、中間処理場を視察する際、中間処理業者と最終処理業者間での契約書や、中間処理業者がおこなった視察記録等を確認されています。

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